支柱・アジャスター
突っ張り棒
概要
壁と壁の間に突っ張って固定するシンプルな収納補助器具。カーテン・仕切り・収納ネットの取り付けや小物掛けとして広く使われます。
詳細説明
突っ張り棒は2本の棒をスプリングで連結し、伸縮させて壁面に突っ張る仕組みです。直径・耐荷重はサイズによって大きく異なり、軽い用途には細いタイプ、カーテンや重い棚には太径の強力タイプを選びます。滑り止めキャップで固定するタイプが多く、設置面が平滑でないと落下しやすいため注意が必要です。強力突っ張り棒はフランジ(円盤型台座)付きで接地面積が大きく安定性が高くなっています。
スペック・仕様
| 種類 | 細型(直径10〜16mm)・太型(直径25mm以上) |
|---|---|
| 耐荷重 | 細型1〜2kg・太型10〜30kg(製品による) |
| 伸縮範囲 | 製品によって異なる(25〜170cm等) |
| 固定方式 | スプリング式(ひっかかり利用) |
主な用途
- ✓カーテン・目隠し布の取り付け
- ✓収納棚・バスケットの設置
- ✓キッチン・シンク下の仕切り棚
使い方のコツ
💡強力タイプ(フランジ付き)は普通のカーテンなら2本掛けても落ちにくい
💡突っ張り棒受け(フランジ)を壁に固定すると荷重限界が大幅に上がり安全になる
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