塗装・仕上げ
サンドペーパー
概要
木材の研磨・表面調整に欠かせない研磨紙。番号が大きいほど目が細かく、粗削りから仕上げまで番手を変えて使い分けます。
詳細説明
サンドペーパー(紙やすり)はDIYで最も頻繁に使う消耗品で、木材の表面調整・塗装前の研磨・塗装間のサンディングに使います。番手(粒度)は数字が小さいほど荒く、大きいほど細かい仕上がりになります。DIYでは#80〜#400が主な使用域で、荒削りは#80〜120、塗装前下地は#150〜180、重ね塗り間は#240〜400が目安です。ハンドサンダー(サンドペーパーを挟む器具)を使うと均一な研磨ができます。電動サンダーと組み合わせると広い面積を効率よく仕上げられます。
スペック・仕様
| 主要番手 | #80・120・150・180・240・400 |
|---|---|
| 用途別目安 | #80〜120粗削り、#150〜180塗装前、#240〜400重ね塗り間 |
| 形態 | シート・ロール・ディスク |
| 素材 | 酸化アルミニウム・炭化ケイ素等 |
主な用途
- ✓塗装前の木材表面調整
- ✓塗装重ね塗り間のサンディング
- ✓角の面取り・仕上げ研磨
使い方のコツ
💡番手を飛ばしすぎず(#120→#180→#240)段階的に上げると傷が残りにくい
💡木目に沿って研磨することが基本で、木目に逆らうと傷が目立つ
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